2014年4月25日

ついに開講!初の課題は「シミから描くデッサン」

4月15日より開講した美術クラブです。

記念すべき一回目の課題は「シミから描くデッサン」。
いったいどんなことをするのでしょうか? まずはK先生がデモンストレーション。

材料は、
・木炭の粉(紙ヤスリで擦ったもの)
・アルコール
・鉛筆・木炭・ねりゴムなど(描写のための画材)

目の前には、今回のモチーフとなる植物が置かれていますが、
そんなのお構いなし! っという感じでK先生は画用紙に木炭の粉を広げました。
その上からアルコール液をぼたぼたと垂らしていくと…
アルコールが木炭の粉を飛ばして水滴の跡ができたり、にじんだりして独特の浮かび上がりました。



横浜美術学院の中学生教室 美術クラブ シミから描くデッサンデモンストレーション開始


ここからは、モチーフの植物を観察しながら描いていきます。
茎や葉っぱを木炭や鉛筆でていくはもちろん、
練りゴムでも消しながら描いていきます。


横浜美術学院の中学生教室 美術クラブ K先生のデッサンデモンストレーション

偶然できた水滴のにじみなどを残したり、利用したりしながら自由に描いてます。
植物自体の形はそんなに細かく描いてはいませんが、
絵としての全体の雰囲気がかっこいいですね。
ここまでの時間は約20分。
じゃあ皆もやってみましょう!
ということで、いよいよ制作がスタートしました。

横浜美術学院の中学生教室 美術クラブ さあ、皆も描いてみよう!


なんだかみんな楽しそうにいろいろ実験し始めました。
どんな作品が出来上がるかは、次回のお楽しみ
がんばれー^^!!