2014年10月24日

課外授業レポート「ヨコハマトリエンナーレ2014を見に行こう!」


10月12日、美術クラブは「ヨコハマトリエンナーレ2014を見に行こう!」と題し、
横浜美術館へヨコハマトリエンナーレ作品鑑賞ツアーを実施しました!


3年に一度横浜で開催される現代美術の国際展。
これを逃したら次は3年後!?
作品やその場の空気感まで、しっかりと目に焼き付けてきましょう!


横浜美術学院の中学生教室 美術クラブ 「ヨコハマトリエンナーレ2014を見に行こう!」会場の様子1

横浜美術館に足を踏み入れると、
会場にはたくさんの作品が所狭しと展示されていました。


「美術館っていうのは、
美術館の壁に絵画が貼り付けられていて、
それらを順路に従って皆でゾロゾロと観ていくもの」
なんていうイメージしかなかった人にとっては、
この会場の様子はとても新鮮に感じられたのではないでしょうか?


実際に訪れてみると、絵画作品は全体の中のほんの一部。
あとは床だったり、壁だったり、空中にだって、作品はいたるところにありました。
大まかな順路はあるにしても、どの作品から観るべきかというルールはないんですね。
むしろ否が応でも作品が視界に飛び込んでくるから、そっちに吸い寄せられます。


横浜美術学院の中学生教室 美術クラブ 「ヨコハマトリエンナーレ2014を見に行こう!」会場の様子2


作品の中には、見た目やテーマがシリアスなものがあったり、
非常にユニークなものがあったりと、多種多様で自由な作品ばかりでした。
生徒たちも講師たちもいろいろな感想を持ったようです。


普段見慣れない表現手段があったと思いますが、
これを機会に芸術作品への興味を広げていって欲しいものです。