2017年9月8日

「夏休み美術教室2017」レポート


こんにちは!講師の村です!
今回は7月末に行った体験イベント「夏休み美術教室2017」の様子をお伝えしたいと思います。このイベントは、


「デッサン」
「水彩画」
「リアルな立体」


この3種類の課題の中からひとつ選んで参加できます。どれも本格的な画材を使いますので、皆さんは先生からその使い方を教わりながら作品を作っていきます。今回はたまたま立体を選んだ方がいなかったので平面の2課題をご紹介しますね。



まずは「デッサン」を受講した方たちの様子から見ていきましょう!

鉛筆の削り方や、画材の準備の仕方の説明から
刃物を使うときの注意点を教わり、自分で削ってみる
安全な持ち方や、力の入れ具合も大事なポイント
絵にしやすいアングルを考え、モチーフをセット
下書き〜本番への流れを確認してからスタート
いよいよ画用紙に描き始めました
影を描いて、立体感を感じる絵にしていきます
いま自分の絵がどうなっているか比較します
随分と絵がリアルになってきました!
加筆指導。先生が描いてるところを見せてもらいます




続いて「水彩画」の制作の様子。カラフルで楽しそうです!

絵の具といえど、こちらもまずは鉛筆による下書きから
背景色を全体においてから描いてもOK!
爽やかな色にこだわりがありますね
白い絵の具でも描くことができます
モチーフの自然な雰囲気が感じられて上手です!




制作終了後は、作品講評会です。
自分の作品にアドバイスをもらいます。しかも他の人のアドバイスも聞くことができて、これがなかなか勉強になるんですよ!

自分の絵が、他の人の目にどう映っているかを伝えます
今後改善していきたいポイントも知ることができます
描く力もつけますが、絵を正しく見る力もつけましょう


終了後、皆さん達成感があったようで、充実した顔をしていました。集中して描いているとヘトヘトになるけれど、やっぱり描けると嬉しいんですよね!2日間ほんとうにお疲れ様でした。

8月末には「受験デッサン講習」という美術系高校入試のためのイベントをおこないましたので、次回はそちらの様子をお届けしたいと思います。


お楽しみに〜(^_^)/